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アビームコンサルティング転職・採用情報

旧デロイトトーマツコンサルティングがNECと戦略的資本提携を実現、国内発のグローバルコンサルティングファームを目指す。日系グローバル企業のアジア展開支援に積極的。

アビームコンサルティングについて

コンサルティングファームへの転職・キャリア相談会

会社概要:アビームコンサルティング

社名 アビームコンサルティング株式会社
URL http://www.abeam.com/jp/
代表 代表取締役社長 岩澤 俊典
設立 1981年(昭和56年)4月1日
所在地 東京都千代田区有楽町1丁目10番1号 有楽町ビルヂング5F
従業員数 4,002名 (2012年4月1日現在 連結)
沿革
1981年 等松・トウシュロス コンサルティング株式会社を設立
1997年 社名をデロイト トーマツ コンサルティング株式会社に改称
グローバル組織であるデロイト コンサルティングに参加
2001年 デロイトシステムズ中部株式会社を設立( 現 アビームシステムズ株式会社)
2003年 デロイト トゥシュ トーマツより脱退
アビームコンサルティング株式会社に社名を変更
2004年 NECと戦略的資本提携
2005年 上海にGDC(グローバル・ディベロップメント・センター)を設立
アビームM&Aコンサルティング株式会社を設立
2006年 欧州拠点 / アジア拠点開設
2008年 戦略的提携 / 買収を進める
中国・西安に2つ目のGDC(グローバル・ディベロップメント・センター)を設立
2009年 アウトソーシングの米国拠点を設立
2010年 ヘーゼルウッド パートナーズ社(米金融系コンサルティング)を買収
2011年 ベリングポイント社(BearingPoint Holding B.V.)と業務提携
インドネシアオフィス開設
2012年 中国・大連に3つ目のGDC(グローバル・ディベロップメント・センター)を設立

事業概要・領域:アビームコンサルティング

ヒューマンキャピタルマネジメント

HCM(ヒューマンキャピタルマネジメント)

“安定と成長”から“混沌とイノベーション”へ
アビームコンサルティングは、経営パラダイムシフトに適応し、生き残っていくための人事・組織のあり方を提案します。

既存の経営環境やビジネスモデルを前提とする“構造的な”人事・組織モデルから、機敏に変化に対応し、また自ら変化を生み出す“ネットワーク的な”人事・組織への転換が必要となってきます。

可変的な組織・ポジション、柔軟なレポートライン、ミッションベースの役割定義、人材の高いポテンシャルや多様性、成果や価値に基づいた評価・報酬。

戦略・制度・業務・ITの包括的なコンサルティングで、人事・組織の変革を推進します。

チェンジマネジメント

競争優位を高めるべく多くの企業で様々な変革が実施されていますが、十分な成果を出せている企業はごく少数です。変革成功を阻害する要因は様々ですが、特に「人」に関する課題が大きいといえます。
チェンジマネジメントとは、その「人」に焦点をあて、変革に対する正しい知識・能力を形成し実行する意欲を喚起することで、変革実現の障壁となる様々な不安・抵抗を最小化し、変革を定着化させ、変革効果を最大化するための手法です。

アビームコンサルティングのご提供するチェンジマネジメント方法論では、変革が始まり実際に効果を出すまでのプロセスを以下の三つの段階に分けて考えています。
<構築段階>:変革の目的を実現するためのあるべき姿を作り上げる段階
<導入段階>:あるべき姿を変革の実施者に伝える段階
<定着段階>:変革の実施者があるべき姿を継続的に実行する段階
それぞれの段階に応じて適切なチェンジマネジメント施策を実施することで、変革を実現し、継続的な効果を出し続ける企業へと導きます。

ファームの魅力(特徴):アビームコンサルティング

"リアル・パートナー" アビームコンサルティングは、お客様が求める変革を、成功を、"現実"のものにするため、外資系コンサルティングファームにありがちな頭ごなしに企業カルチャーを否定するやり方とは一線を画し、カルチャーを理解した上で多様性を受け入れ、徹底した企業内部のチェンジマネジメントを行う。
だからこそ、他社にはない、お客様の実名と顔写真が入った広告・パブリシティーを出している。
花王、東京地下鉄、ブラザー工業、ブリヂストン、三井物産、三菱UFJリース、コクヨなど

日本発のコンサルティングの創造 外資系コンサルティングファームとは異なり、意思決定は全て日本で行い、日本特有の文化・慣習を熟知したコンサルティングファームとして、多くの日本企業の経営改革や海外進出をサポート。特にアジア圏におけるグローバル戦略において、幅広い実績を挙げている。
また、ERPを活用した製造業の(グローバル)ビジネス/ITコンサルティングや、金融業界へのコンサルティングを得意とする。

プロでありながらも、柔らかいカルチャーで多様な働き方ができる環境 日系ということもあり、他の外資系コンサルティングファームと比べると、社風が柔らかく、人柄も良い方が多い。
人を育てようという意識が強く、他ファームよりも定着率が良い。(退職率:8%)
ワークライフバランスを支援するキャリアパスや支援制度があり、女性も活躍できる環境を用意(女性比率:25%、産休・育休比率:12%)

子育て支援休暇、マタニティ休暇の支援制度 http://www.abeam-career.com/message.html

コンサルタント職のみならず、スペシャリスト職としての多様なキャリアパス http://www.abeam-career.com/mid-career/career-path.html

NECとの戦略パートナーシップによるシナジー効果 営業チャネルと顧客基盤が増大し、協業案件においてトータルソリューション提供力(グローバル展開の際の拠点開発、サポート等)が増強した。
NECが出資しているが、独立した事業会社としての位置付けを継続(経営に口出ししないとの覚書)。そのため、デロイトグループの頃よりも制約が少ないとのこと。

キャリアパス(職位):アビームコンサルティング

入社後は「アナリスト」からスタートし、業務領域の一部の担当者として、業務プロセス改善を行います。キャリアが進むにつれ、プロジェクト全体を見るために必要な経営知識やプロジェクトのマネジメント力、より高度な問題解決能力などが求められます。

アナリスト>コンサルタント>シニアコンサルタント>マネージャー>シニアマネージャー>プリンシパル

アナリスト

業務プロセス改善のために、個々のタスクを遂行します。 考える力・仕事の進め方・ITスキルなどをベースに、自身の作業をコントロールし、 求められた成果を残す力が求められます。

コンサルタント

業務領域の担当者として、業務プロセス改善を行います。 課題を見極めて解決策を提示し、複数の作業をコントロールする力が求められます。

シニアコンサルタント

チームリーダーとして業務領域の変革を実現します。 プロジェクトの目的に沿って業務の流れを構築し、その実現のためにチームの成果を取りまとめる力が求められます。

マネージャー

プロジェクトリーダーとして、業務/組織の変革を実現します。 変革のゴールを提示し、効果的なアプローチでクライアントやメンバーを導く力が求められます。

シニアマネージャー

プロジェクトリーダーとして、クライアントの会社レベルの変革を実現します。 クライアント企業に新たな価値をもたらす提案をし、人を巻き込み影響を与えながら成果を上げていく力が求められます。

プリンシパル

クライアントに対する責任者として、クライアントの成長を実現します。経営者としての能力を持ち、その能力をクライアントに提供する力が求められます。

書籍情報:アビームコンサルティング

「ロジカル・セリング」最強の法人営業

著者名:近藤 敬、斎藤 岳
出版社:東洋経済新報社
出版年:2010年11月

営業について解説している本は数多くある。中には、伝説的な営業マンがみずからの武勇伝を語っているものもある。「トップ営業に学べ」とばかりに、こうした書籍を読んだ後に、「この著者はすごいが、ちょっとまねできないな……」という感想をもった方は多いのではないだろうか。
その感想は間違っていない。コンサルタントである本書の著者たちも、トップ営業に取材し、同行営業を行なったが、そこから普遍的な理論と方法論を見つけ出すことはできなかった。そこで、著者たちはアプローチを変えた。成功ではなく失敗に、営業マンではなく営業される側に注目した。
自分たちの営業活動の敗因を分析し、さらに、クライアント(コンサルティング先)の営業活動の敗因を分析して、「なぜ失敗したのか」「どうしたら勝てたのか」を解き明かしていった。さらに、営業が成功したとしても、なぜ「提案を受け入れてもらえたのか?」を顧客に聞いていった。
そうしてわかったことは、営業に勝つためには「仮説力」と「検証力」が重要であるということだった。「仮説力」とは、顧客が求めている内容を事前情報から類推し、現時点の解をつくる力。「検証力」とは、類推した解を、顧客との対話を通じ、より精度の高い解に仕立てる力。
この2つの力を引き出すためには、ロジカル・シンキングを営業の現場で実践する必要がある。これを、著者たちは「ロジカル・セリング」と名づけた。
ロジカル・シンキングはビジネスパーソンの基本スキルとして、すっかり定着し、提案書やプレゼンテーション資料の作成に際しては、当たり前に使われている。この基本スキルを分析や文書作成にとどめず、営業現場での活用に踏み込み、提案営業活動全体を通じて、顧客に刺さる提案を行ない、大きな成果を獲得することが本書の狙いである。
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