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日本IBM転職・採用情報

日本IBMのコンサルティング部隊と旧PwC コンサルティングが2002年秋に事業統合し設立した新会社。IBMのシステム力とPwCのコンサルティングの実績が融合され、トータルソリューションで強みを持つ。

日本IBMについて

コンサルティングファームへの転職・キャリア相談会

会社概要:日本IBM

社名 日本アイ・ビー・エム株式会社
URL http://www-06.ibm.com/services/bcs/jp/
代表 代表取締役社長執行役員 マーティン・イェッター
設立 1937年(昭和12年)6月17日
所在地 東京都中央区日本橋箱崎町十九番二十一号

事業概要・領域:日本IBM

組織・人財変革

組織(ワークフォース)、企業パフォーマンスの最大化を実現するため、最適な組織・人材編成の企画および効果創出支援をはじめ、トップマネジメントやChief HR Officer(CHRO)の支援、また、人事改革、人材育成・開発、風土・働き方の改革、ならびに、これらに関係する情報システム構築をご支援いたします。

グローバルタレントマネジメント

日本企業をグローバルレベルで見た場合に、どの国の誰がどんなスキルを有しているのか、人材の見える化を実現させ必要な人事制度を打ち出す必要がある。グローバルレベルで人事機能のガバナンスをどう効かせるべきか、海外社員の成長機会とキャリアパスをどう明示し、人の循環をどう考えるべきか。またグローバルに通用するプロトコルや企業価値(DNA)の共有・浸透をどう実践すべきか、その制度策定から運用までを支援します。

人事機能の高度化と人事プロセス変革

人事業務のプロセス変革とSaaS型の柔軟なIT基盤の構築支援、高付加価値業務にシフトするための人事アウトソーシング活用戦略策定と実際の業務移管までを支援します。さらに生産性の向上を目指した新しい働き方やそれを支えるICTまでをデザインしてゆきます。

IT部門役割変革とIT人財育成

グローバル化をIT部門ではどうリードして経営に貢献してゆくべきか、IT戦略やITガバナンスの構想策定、ITコストの低減施策立案やERPの最大活用とグローバル統合、さらにはIT部門の人財育成までを支援します。

ファームの魅力(特徴):日本IBM

IBMの営業力と「IBM」ブランドを生かした総合力
日経産業新聞調べでも「期待したいコ ンサルティング会社」に堂々一位に選ばれ、大手コンサルティング会社の中でも総合力と言う意味では1歩 抜き出ようとしている存在。

充実した研修制度・ナレッジマネジメント・方法論
PwCコンサルティングの時代から 研修、ナレッジマネジメント(KM)、リサーチの専門部隊を多く抱えているため、 他のコンサルティングファームと比較しても、しっかりとした研修制度・ナレッジマネジメント・方法論 を有している。

IBMの最先端技術を駆使したコンサルティング
クラウド・コンピューティング、IBMの開発プラットフォームなど、テクノロジーカンパニーであるIBMの最先端技術を駆使し、経営とテクノロジーの新たな融合モデルを提案できる

キャリアパス(職位):日本IBM

IBMのコンサルタントには、キャリアを自律的にデザインし、さまざまな仕事や役割にチャレンジすることにより知識や能力を高め、キャリアを積んでいくことが期待されています。 ※キャリアアップのタイミングや業務内容は社員ごとに異なります。

コンサルタント > シニアコンサルタント > マネージングコンサルタント > シニアマネージングコンサルタント > アソシエイトパートナー > パートナー

コンサルタント

グローバルIBMのナレッジを活用しながら、データ調査や分析、資料作成などをリーダーの指示のもとで担当します。

シニアコンサルタント

コンサルタントに必要とされる知識や経験を持ち、特定のタスクやプロジェクトをリードします。

マネージングコンサルタント

事実収集、ビジネス分析、解決策の作成、最終レポートの準備及び提案まで、プロジェクトをリードします。

シニアマネージングコンサルタント

中~大規模な複数プロジェクトをリードし、デリバリーの責任を負います。 お客様との強力で長期的な関係構築や、メンバーの育成、ナレッジ共有への貢献、ビジネス成長のための活動が求められ、業界/ソリューション/メソドロジーのエキスパートであることが期待されます。

アソシエイトパートナー

業界やマーケットのエキスパートであるお客様と強力な関係を構築し、ビジネスの獲得とプロジェクト遂行の全工程に責任を持ちます。

パートナー

アソシエイトパートナーと同様、業界やマーケットのエキスパートであるお客様と強力な関係を構築し、ビジネスの獲得とプロジェクト遂行の全工程に責任を持ちます。IBMの会社運営をにおナウ主要メンバーとして、会社の戦略などの重要な意思決定にも深く関与します。

書籍情報:日本IBM

企業統合―あるPCメーカー、成功の舞台裏―

著者名:金巻 龍一/丸山 洋/河合 隆信
出版社:日経BP社
出版年:2006/09

世界のCEO765名にご協力いただき、IBMがまとめた「The Global CEO Study 2006」によれば、CEOの6割以上が今後二年間に抜本的な改革、すなわちイノベーションが必要だと回答しています。特に3割のCEOがビジネスモデル領域でのイノベーションの必要性を唱えています。このような状況下、変革手段としてのM&Aがますます重要となっていますが、実際のM&Aは統合作業がうまくいかず、当初の目的を果たせないものも少なくありません。
経営統合成功の鍵は「最初の三カ月」にあると考えます。経営手法集ではM&Aのポイントは到底理解できないため、本書では当事者の感情の行間を読んでいただきたいという意図で「フィクションのストーリー形式」としました。我々が実際に数々のお客様とのやりとりを通じて学んだポストM&Aインテグレーションに関する知見を、フィクション・ストーリー仕立で広くお伝えします。
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人事コンサルティングファームにご興味のある方に、今後のキャリアについてのご相談や、人事コンサルティング業界についての個別相談会を随時実施しています。
コンサルティング業界概観や人事コンサルタントになるために必要なこと、その他ざっくばらんな意見交換・ご相談をさせて頂きながらアドバイス等できればと思っております。

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