組織人事コンサルタント転職 トップ >  皆様からよく頂くご質問

弊社にご登録いただき、ご面談した方からよく頂くご質問をまとめてみました。
ムービンのサービスや、コンサル業界の常識・非常識、ワークスタイルや待遇などの実状、等々ご参考にしてください。

人事コンサルタントに英語は必須ですか?

人事コンサルティング会社の種類によりますが、英語ができれば大きなプラスであることは確かです。外資系であればマネージャー以上は必須と考えてください。外資といえども日本企業のクライアントも多く、それ以下のポジションであれば現状苦手であっても勉強する気持ちがあればOKという場合が多いです。日系の場合は英語が決めてとなることは通常ありません。

どんな方々がコンサル業界への転職を成功されているのでしょうか?

事業会社での人事経験者はもちろんですが、企画出身者や営業職、Sierや研修講師の方など、バックグラウンドは様々です。
またコンサルタント転職に関しては、基本的にポテンシャル採用を行っていますので、人事未経験の方も十分チャンスがあると言えます。

コンサルタントの年収は?

どの領域かによって大きな違いがあります。人事コンサルタントも含めコンサル全般のご参考までですが、
・一番の高水準は戦略系コンサルタントです。30才前後で中途入社した場合900-1300位が見込まれます。
・次は人事系です。上限は戦略系ほど高くありませんが、小規模で現在各社とも非常に好調なので下限は高くばらつきが少ないようです。
・総合系では30才前後の場合、マネージャーかそうでないかにもよりますが600-1000位です。
なかには競合他社よりかなり良い水準で、パートナーレベルになれば戦略系以上というケースも多々あるそうです。
・シンクタンク系は総合系より若干落ちるようなイメージです。会社規模も大きく日本の会社ですのでずば抜けて条件が良いということはないです。
・IT系は会社間格差がかなり大きいです。一般的には決して給与水準の高いグループではありません。良いところは総合系より良かったりしますが、メーカーやソフトハウスとそれほど違わない会社も多く存在します。

その他コンサルティングファームでは、実績・規模共に拡大中のファームについては、給与水準が高かったりする場合もあります。
一概に高い、低いと言えず、ファームによって違うというのが本音の所です。

一般的なベースサラリーについては以上ですが、転職時にサインナップボーナスなどを出す会社もありますし、年度末のボーナスが出る会社もあります。
個別企業についてはまたお問い合わせください。

これまでのムービンの実績を知りたいのですが…

過去の転職成功事例を一部掲載しておりますのでご覧下さい。
特にコンサル業界への転職サポートにおいては、大手含め他の人材紹介会社を寄せ付けない実績とノウハウを持っておると自負しております。

他のエージェントとの違いはなんですか?

ムービンは日本初のコンサルティング業界に特化した人材紹介会社であり、コンサルティング業界への転職支援実績はNo.1を誇っております。
元コンサルタント出身者を中心に少数精鋭のスタッフが揃い、元コンサルだからこそ得られる決して表には出てこないコンサルティング業界・企業の最新情報をご提供しています。なかには弊社だけが知っている内容や、弊社しか扱っていない求人情報もございます。

コンサル特有のケース面接対策を含む、各種面接対策から、各ファームのポイントを抑えた書類対策など、ここでは書けない内容ですが、 数千人を超えるコンサルタントへの転職成功実績から裏づけされた弊社独自のカウンセリングから、一人ひとりに合わせた転職支援をご提供しております。
まずは一度ご相談いただければ幸いです。

平日は仕事があるため土日・休日にカウンセリングを受けたいのですが可能ですか?

土日・休日や平日の夜間の面談も承っております(要事前予約)。また夜遅い時間で、弊社にお越し頂くことが難しい場合は、例えばお電話などでも可能です。ご都合のよろしい時間を担当のキャリアコンサルタントにご相談下さい。