組織人事コンサルタント転職 トップ >  人事転職コラム >  人事全般 >  コンサルティング会社の活用 -人事の仕事(人事全般)-

コンサルティング会社の活用
-人事の仕事(人事全般)-


人事制度改革や、社員の満足度の調査、人事情報ンステムの導入などを行うにあたって、人事部門内に十分なノウハウやマンパワーといったリソースがない場合には、コンサルティング会社を活用することになります。人事スタッフとコンサルタントの役割を明確にしたうえで、委託する内容について、コンサルティング会社に提案書提出依頼を提示するとよいでしょう。
コンサルタントの関与の度合いは、各種資料の作成から経営層への報告まですべてコンサルティング会社側で行うスタンスから、人事スタッフの作業の進捗状況を月に1回程度確認、助言する顧問型(アドバイザリー)まで、両者の役割分担により異なってきます。
どのスタイルを選ぶかは、自社リソースとコンサルティング費用を勘案したうえで決定することになりますが、いずれにせよ自社の課題解決のためにコンサルタントを活用する観点から、「コンサルタントに丸投げ」だけはしてはなりません。
コンサルティング会社選定にあたっては、
(1)コンサルティング実績がどのような方法論やツールなどのノウハウや、当該業界や依頼内容におけるコンサルティング実績をもっているか、
(2)どのコンサルタントが実際に担当するかを確認し、
双方について要求水準を満たしているかを検討する必要があります。
コンサルティング会社については、会社案内やコンサルティング説明資料を事前に入手し、資料担当コンサルタントについては、セミナーや講演を聞き、著作物を読むなどして事前に調査をしておくと間違いは起きにくくなります。



事業会社人事について

  • 人事関連業務の経験者はもちろん未経験からのチャレンジも歓迎している企業も多数あります。

  • 人事労務業務経験者以外にもファーム出身者や人事システム導入経験者を求める傾向にあります。

  • 人事部や組織人事コンサルタンティングファームにおいて当該領域の経験を有した方を求めていらっしゃいます。

  • 基本的には人材育成に携わった経験者が求められますが若手ポテンシャルとして採用する企業もあります。

お一人お一人に合わせた転職支援、専任のコンサルタントがサポート

ムービンでは大手には出来ない、お一人お一人に合わせた転職支援をご提供しております。
組織人事コンサルタントへのご転職をお考えの方は、ご自身では気づかれない可能性を見つけるためにもぜひ一度ご相談ください。