ベイン・アンド・カンパニー


ベイン・アンド・カンパニー(Bain & Company)は、1973年にビル・ベインによって設立された、経営コンサルティングファーム。
世界31カ国、56オフィス、約8,000名のスタッフを擁する。(2018年現在)東京オフィスは1981年に開設。

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ベイン・アンド・カンパニーについて

会社概要:ベイン・アンド・カンパニー

社名ベイン・アンド・カンパニー・ジャパン・インコーポレイテッド
URLhttps://www.bain.com/ja/
代表日本代表 奥野慎太郎
設立1981年10月(日本オフィス)
所在地東京オフィス: 東京都港区赤坂 9-7-1 ミッドタウン・タワー 8階

事業概要・領域:ベイン・アンド・カンパニー

ベイン・アンド・カンパニーでは、事業は様々な要因から構成される有機的な"生き物"だと考えています。したがって事業をいかに多面的に捉えることができるか、が重要になります。
ベイン・アンド・カンパニーでは、まず最も重要な課題が何かを定義することから始めます。そして、解決策を創造する上でのベースとなるファクト(事実)を深く分析/検討します。最後に、現実的、かつ柔軟な思考によって解決策を導出します。
またベイン・アンド・カンパニーでは、これまでの業界経験、主要経営テーマでの経験をグローバルネットワークの中で蓄積することで幅広い視野を持って問題解決提案を行う体制を日々、強化し、顧客企業が競合に勝ち、大きな経済インパクトを得るために支援しています。

主な領域

業界慣習にとらわれることなく、起業家的マインドを持って広い範囲の業種やビジネスモデルを捉え、課題解決のための様々な切り口を提供します。

  • 自動車
  • 消費財
  • エネルギー・公益サービス
  • 金融サービス
  • ヘルスケア
  • 産業機械
  • メディア
  • 非営利・公益セクター
  • 小売
  • サービス
  • テクノロジー
  • 通信
  • 輸送

 

ファームの魅力(特徴):ベイン・アンド・カンパニー

徹底した「結果主義」を標榜し、ベイン・アンド・カンパニー(Bain & Company)のコンサルタントは「具体的に目に見える成果を出す」ことや「クライアントに変革(チェンジ)をもたらす」ことを目標として共有しており、ベイン・アンド・カンパニー(Bain & Company)のカルチャーにもなっている。
ベイン・アンド・カンパニー(Bain & Company)の誕生以前のコンサルティングは、「レポートを提出したら終わり」という考え方が一般的であったが、ビル・ベインは「企業とともに問題解決を推進し、具体的な結果につなげることこそコンサルティングのあるべき姿」と考えてベインを立ち上げたところに由来している。
また、社風を体現するものとして、「True North」という言葉がよく使われる。真上でなく右斜め上にずれたその矢印は、ベイン・アンド・カンパニー(Bain & Company)のロゴとして輝き、クライアントに真の北の場所を告げる意味をこめ、共に正しい方向を目指す直言型コンサルティングを展開するという特徴がある。

 

キャリアパス(職位):ベイン・アンド・カンパニー

ベイン・アンド・カンパニーにおけるキャリアは、アソシエイトコンサルタント、シニアアソシエイトコンサルタント、コンサルタント、ケースチームリーダー、マネージャー、パートナーから構成されます。但し、このキャリアステップは、組織における上下関係を示す階層ではありません。ベイン・アンド・カンパニーの組織は、上下関係を排し、可能な限りフラットに維持されています。なぜなら、コンサルティングには、上位者からの一方的な指示ではなく、双方向の積極的なコミュニケーションが重要だからです。
ベイン・アンド・カンパニーのキャリアステップは、それぞれのスタッフが、どのレベルの経験、スキル、資質に達しているかを示しています。この考えはプロモーション(昇進)にも反映されており、顧客企業に対する付加価値、顧客企業とのリレーションシップ、チームへの貢献という3つのカテゴリーごとに、全世界共通の明確な基準にしたがって、各人の経験、スキル、実績を評価します。また、それぞれのキャリアによって求められる役割・責任は明確に規定されており、各段階で基準を満たすことが厳しく要求されます。さらに加速度的に成長することが強く期待されており、個人の実力と実績さえ高めれば、短期間でプロモーションすることも可能です。
各人のキャリア構築は、トレーニング、メンタリング、フィードバックを通じて、継続的にサポートされています。

アソシエイト・コンサルタント

大学・大学院からの新卒の方の採用ポジションになります。

アソシエイトコンサルタント(AC)は、データを分析して報告する"アナリスト"的役割にとどまらず、ベインがクライアントに価値を提供するための中心的な役割を担います。アソシエイトコンサルタントの主要な職務は、プロジェクトで正確かつ必要な情報を集め、分析し、その結果をプロジェクトチームやクライアントに伝えることです。また、クライアントの顧客、競合企業、サプライヤー、社員へのインタビュー等も行います。このようなアソシエイトコンサルタントの職務は、様々な業界における多様なビジネス課題の解決を目指して、プロジェクトチームが戦略提案を作りこむための重要な土台づくりと言えます。
ベインではアソシエイトコンサルタント一人一人に対するトレーニングや能力開発に大変力を注いでいます。OJTによる能力開発が主な機会ですが、公式なトレーニングも同時にご用意しています。公式なトレーニングは、東京オフィスでの1~2週間のプログラム、次いで海外での10日間のプログラムからなります。また、複雑なビジネス課題に対しての取り組み方、クライアントおよびチーム内でのコミュニケーション方法、そしてプロフェッショナルとしてのあり方等を、経験豊富なコンサルタントやマネージャーから直接学ぶ機会も豊富に存在します。

 

シニアアソシエイト・コンサルタント

実務経験が5年未満はアソシエイトコンサルタントが前提になります。

 

コンサルタント

ビジネススクールや、職務経験をお持ちで大学院に在学中の方、実務経験が5年以上の方の採用ポジションはコンサルタントが前提になります。

コンサルタントは、プロジェクト推進の中核的存在であり、クライアントのチームメンバーとの共同作業においてリーダー的役割も担います。コンサルタントはビジネスリーダーとして以下のような資質を磨いていくことになります。

・新規市場への参入/新製品の投入/組織再編等に伴う戦略構築及び提言
・戦略を実行に移すためのアクションプランの構築・提言
・プロジェクトを着実に推進するための計画策定/コミュニケーション

ベインでは、授業等では得られない実践的なビジネス経験を通じて成長していくことができます。新たに入社した全世界のコンサルタントが一堂に会する1週間のトレーニングをはじめとした多彩なトレーニング・プログラムが用意されています。また、直接パートナー、マネージャーと働く環境や、メンター制度など、日々の学習・成長の機会にも恵まれています。さらに、コンサルタントには難しいビジネス課題に答えるだけではなく、実際にクライアントを動かし、長期的なインパクトを生み出すために決断力を持って行動することが求められます。

 

ケースチームリーダー

 

 

マネージャー

 

 

パートナー

コンサルティング業界でシニアレベルでのご経験がおありの方はマネージャー・パートナーとして入社いただくこともあります。ポジションについては、入社時に提示されます。

 

書籍情報:ベイン・アンド・カンパニー

企業価値4倍のマネジメント ―結果にこだわるコンサルタントの定石

火浦俊彦 (編集), ベイン・アンド・カンパニー (編集)
出版社:日本経済新聞出版社
出版年:2015年8月

結果を出し続けるマネジメントは、どこが違うのか、何をやっているのか―。多くの企業とのプロジェクトで実践され、業績と企業価値の向上をもたらしてきた経営の「定石」を詳説した画期的テキスト。組織のブレークスルーを阻害する「岩盤」を打ち破るヒントが、ここにある。

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